「安全で健康的で快適な」社会に貢献するためのビジネスサポーターとして・・・

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会社概要

About us

理念

ホソダSHCは1952(昭和27)年に染料や澱粉を取り扱う商社として誕生しました。創業以来手がけてきた染料部門と食品部門に加え、2000(平成12)年に機能性天然素材部門を創設し、メーカー部門を備えた商社として技術サポートの体制を整えました。

必要な製品をお客さまにお届けするだけではなく、現場主義に徹してお客さまと一緒に問題を解決し、技術を積み上げ、新商品を開発し市場を開拓していく。これがホソダSHCの姿勢です。

私達は必要ならば仕入れメーカーの現場に入り、製品の品質等を確認すると同時に
製品の特性を肌で感じることから始めます。ときには、製造工程の問題点を現場で
直接ディスカッションしながら解決していくこともあります。

現場でのものづくりを大切にし、お客さまと一緒によりよい製品を
つくり出すという意識を つねに 持つことで、ホソダSHCが
取り扱っている製品が信頼していただけるものになると確信しています。

コンセプト

「安全で健康的で快適な」社会に貢献するためのビジネスサポーターとして・・・

私達は、産業の更なる発展の重要なポイントを「製品の安全性の追及」・「健康的で安心な製品の開発」・「安心して使え、使う人をより心地よくする製品」と捉え、環境問題への配慮も含めて、会社全体でこれを求め続けるお客様とのパートナーシップを実現するために事業を進めてまいります。
私たちの基本コンセプトを「S・H・C」で表現しています

Safety 安全性の追求

安全性とは商品自体の安全性だけではなく、その製造過程においても安全な安心できる体制づくり、原料・素材からこだわったモノづくりにまで及ぶこととなります。私たちは、安全性の追及と安全性の裏づけをデータベース化、IT化によって実現させたいと思います。

Healthy 健康へのこだわり

高齢化社会を迎え、私たち人類の健康への欲求は留まるところを知りません。「健康」は、今後更に商品価値の向上に直結するキーワードとなっていきます。私たちの提供する原料・素材はお客様の作る商品に健康的な価値を増加させるようなものでありたいと願っております。

Comfortable 快適性の実現

私たちは、「より安全でより健康的な商品作りのサポーター」を会社の存在意義と捉えておりますが、同時にお客様の作る製品自体の快適性(環境問題等への配慮も含む)もわれわれの追及すべき課題です。製品作りにあたっては、安全性・確実性・安心感をお客様の販売する製品自体には使って心地よい機能を加えることへのお手伝いをしたいと思っています。

私達は、産業の更なる発展の重要なポイントを「製品の安全性の追及」・「健康的で安心な製品の開発」・「安心して使え、使う人をより心地よくする製品」と捉え、環境問題への配慮も含めて、会社全体でこれを求め続けるお客様とのパートナーシップを実現するために事業を進めてまいります。
私たちの基本コンセプトを「S・H・C」で表現しています

社長メッセージ

現場主義を貫く。原材料の生産者と協同で一緒にものをつくり、新たな市場を開拓します。

代表取締役社長 細田真也ホソダSHCは福井の地場産業である繊維産業の発展とともに歩んできた会社です。原料の一つである澱粉から食品産業に参入し、その後繊維と食品関係の原材料を取り扱いながら成長してきました。
  いままで積み上げてきた技術や品質管理能力のより一層の強化をはかるために、研究開発室を設置し、各種検査機器や分析機器等の設備を整えました。さらに、体系的に問題を解決し技術を積み上げていくために技術サポート体制を整え、メーカーの担当者の方と一緒に現場で技術提携をしながら新商品の開発を目指しています。
  また、機能性天然素材の研究開発により、インドネシアでのコーディネイトができる体制を整えました。インドネシアは、ブラジル・アマゾンに次ぐ世界第2位の植物の多様性のある国です。メリンジョエキスの研究開発の過程で、インドネシアの農業者組合との太いパイプができ、食材と果実についての多くの情報を備えることができました。ホソダSHCでは、インドネシアにおける天然素材に関する情報の提供はもちろん、ニーズに合わせた食品の成分分析やエキス抽出など、現地での分析も可能です。
  ホソダSHCはメーカー部門を備えた商社として活躍の場を広げていますが、社会や環境への責任を果たしながら、さらなる飛躍を目指して今後も積極的なチャレンジを続けてまいります。

会社沿革

会社沿革
1952(昭和27)年 初代細田兼太が染料工業薬品卸売りを主体として創業
1962(昭和37)年 資本金500万円で株式会社細田商店として法人化。澱粉 、食油、食品添加物の取り扱いを開始
名古屋出張所を開設
1969(昭和44)年 福井市御幸3丁目に本社ビル新築移転。
パレット ・プラスチックコンテナ等、物流関連機器の取り扱いを開始
1977(昭和52)年 名古屋営業所を新設
1979(昭和54)年 細田進一が代表取締役に就任
1988(昭和63)年 細田真也が代表取締役に就任
1991(平成3)年 技術サポート強化を目的に組織を変更
1995(平成7)年 開発研究室を設置。大学研究室との共同開発を開始
2000(平成12)年 食品天然素材の開発を開始
2003(平成15)年 社名を「株式会社細田商店」から「株式会社ホソダSHC」に変更
2004(平成16)年 エキスの抽出に成功(国際特許出願中 )
2006(平成18)年 インドネシア・東ジャワに第1工場完成
2010(平成22)年 インドネシア・バンドンにて駐在員事務所開設
2011(平成23)年 メリンジョ・レスベラトロールに関する物質特許取得
医学部学生向け「縫合練習キット」開発(NHKにて放映)

会社概要

会社概要
社 名 株式会社ホソダSHC
設 立 1952(昭和27)年4月
代表取締役 細田 真也
資本金 2,000万円
年 商 10億円
事業内容 色素・色剤・化学品部門 >>
調味料・食品資材部門 >>
機能性天然素材 >>
環境と医療支援 >>
本 社 〒910-0854 
福井県福井市御幸3-2-21 地図 >>
TEL:0776-22-4748
名古屋営業所 〒451-0053 
名古屋市西区枇杷島4-9-30  地図 >>
TEL:052-521-6977
バンドン駐在員事務所 Jalan Stetrasari Kulon VI no 5
Bandoung - 40152
Jawa Barat
INDONESIA
TEL:08122004757
社員 12名(内海外採用1名)

組織

営業技術部
色素・色材・化学品部
食品資材
天然エキス関連
環境・医療関連
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成分分析
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