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機能性天然食品素材

1.ジャワしょうがとは

①東南アジアに自生するしょうが

東南アジアに自生するジャワしょうが

 ジャワしょうがは、しょうが科(Zingiberaceae)に属しており、インドネシアを始め東南アジアに自生しています。古来よりスパイスやインドネシアの伝統薬であるジャムー(Jamu)として利用されてきました。ジャムーにはしょうが科の植物がよく使われています。例えばジャムードリンクを提供するショップ「Merapi Farma Herbal」ではすべてのメニューにしょうが科の素材が使われており、また隣接する農園でしょうが科の植物も含めて200種を超える植物が栽培されています※。

 ジャワしょうがは一般的なしょうがと比べると、一目で間違えようがないくらい濃い黄色をしており、独特でスパイシーな香りが特徴的なしょうがです。しょうがといえば代表的な成分はショウガオールとジンゲロールが頭に浮かんでくると思いますが、実はこのジャワしょうがにはショウガオールもジンゲロールも含まれていません。その代わり、クルクミンやフェニルブテノイドなどを含んでいます。

※ アロマトピア No.140 (2017)

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