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ジャワしょうが

ジャワしょうが(Zingiber purpureum)と通常しょうが(Zingiber officinale)の成分比較

東南アジアに自生するジャワしょうが

ジャワしょうが(バングレ)由来成分の生理活性に関する論文について紹介します。

■タイトル
ジャワしょうが(Zingiber purpureum)と通常しょうが(Zingiber officinale)の成分比較

■学術ジャーナル
日本補完代替医療学会誌 第16巻 第1号 67-69 (2019)

■論文公開日
2019.3.31

■概要
ジャワしょうが(Zingiber purpureum)と通常のしょうが(Zingiber officinale)に含まれる成分の違いをHPLCにて確認したところ、通常のしょうがにはジンゲロールとショウガオールのピークが見られたが、ジャワしょうがにはそれら2成分に該当するピークは見られなかった。また、犬や猫の玉ねぎ中毒の原因成分として知られるアリルプロピルジスルフィドはジャワしょうがエキス粉末には含まれていなかった。

 

素材に関する説明は、下記のページにてご覧頂けます。紹介動画もご用意していますので、ぜひご覧ください。

”ジャワしょうが” バングレと呼ばれる東南アジアの在来種 

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